施設概要

施設案内図

施設MAP

整備の目的

震災の津波による住宅被害が八戸市内で最も大きかった多賀地区の活力を創出するため、(仮称)多賀地区多目的運動場を整備するとともに、その管理棟は、最大クラスの津波から逃げ遅れた避難者が被災を免れることを目的とした、日常機能を有する一時避難施設である津波避難複合施設を一体的に整備するため基本構想を策定しました。

建設の概要

所在地 八戸市大字市川町字市川後55番地1
施設面積 約9.7ha ※北側(球技場側)約6ha、南側(臨時駐車場)約3.7ha
施設概要 ダイハツスタジアム (天然芝球戯場、メインスタンド棟)
天然芝球技場 規格:125m×84.5m 収容人数:約5,200人 その他:大型映像装置
人工芝球技場 規格:123m×83m 収容人数:約1,700人 その他:照明塔
関係者駐車場 駐車台数:98台
常設駐車場 駐車台数:396台
多目的広場兼臨時駐車場 駐車台数:約1,000台
芝生広場  

多賀多目的運動場3つの特徴

コミュニティスペース

管理棟の2階には地域住民の創造的活動をサポートするコミュニティフロアを整備しました。

J3対応スタジアム

2014年に創設されたJリーグの新しい規格”J3"に対応した初めてのスタジアムです。

津波避難施設

当地域で想定される最大クラスの津波でも管理棟4階部分は被災を免れる高さになっています。

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